2018年6月1日金曜日

そだねー、くらいに軽く明るく 患者さんとのリアルな話

髪が抜けるよ、は、子ども生まれるよ、くらいの衝撃的現実変化要因事項(つまり大きな出来事で未来を予測できないこと)です。

で、それを一緒に考えたり、ワガコトに落とし込んで、この先を考える場所とサポートを作る現場を業としているので、毎日現場は真剣勝負です。そんな現場を支えるのは、ピアチームメンバーです。

ピアはままつ店長柴田さんからのFBMessage。
かなり元のスタイルに近く、にこにこ。

うふふ、こういう毎日なのです。
1)90%ご紹介で来店
  つまり先輩がいて、ほんわりパスをなげてくれる
2)ニコニコして帰ってくれる幸せな現場

経済効率性優先主義なら、パターンを作って、それをネットでパシパシ売るのが良さそうです。それもありです。でも、その不安感はどこにぶつけたらいいのでしょうか。軽いパニック、それが現実。いのちの話、現実生活の話、見た目の話、自分らしさの話、プライドや存在意義の話。いろんなことが交差する時期。その時期に、困りごとを現実的に減らせる場所になるぞ、だからとりあえず遠慮なく相談に来てね、押し売りはしないし嫌なことはしなくて、今を解決して、未来を一緒に考えるよ。そんな場所をつくっています。

治療中もあなたらしく。その人の人生をちゃんと続ける。死ぬときまで、そのひとらしく。いつ死ぬかわからないけど、死ぬまでは生きています。その時間は等しく価値がある。

社会的事業、とかいうと超いいこと的な堅い感じですが、ピアは「そだねー」くらいの軽さでみなさんと一緒に考えています。めっちゃ気軽なサードプレイス。肩肘張って社会的にどうのこうの、よりも、今の困りごとを今解決する。それが現場の価値。