自己紹介

自分の写真
医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2018年3月4日日曜日

北九州でした! 100年企業のイケてる社員が本気で産業支援をやったら

北九州ひなの会が面白い。このセンターの仕組みが超イケていて、新しい風を感じました。次世代型産業支援は、ちゃんと事業型になる予感。結果のでる仕事をしている人たちが産業支援を事業化するとこうなる。

重工業系の2次産業がまちの主力産業で男性社会が色濃い北九州市は新しい小さな芽が育ちにくい。そんな中でも立ち上げている人もいます。
その事業をさらに加速させる産業支援の取り組み。

北九州に本社を置く100年企業がタックを組んで、お金と社員を出して産業支援センターを立ち上げたのが”ひなの会”。

企業の中でR&Dや事業立ち上げを実際にやってきた社員さん、IPOやM&Aを体験してきている会計士さん、弁護士さん、などなど。
その取組に市長も賛同して、市の職員を出向させている。

いろんな産業支援センターにお邪魔しますが、ここはこれからの産業支援のあり方をかえるフックになりそうでした。全員戦力、マルチタスク、コミュ力高い、ニーズ感知力高い、思慮深くて、ひなの会自体を柔軟に作っている。



4月には賞金総額300万のピッチもあります。
https://www.hinanokai.jp/event/2018/02/34.php




社会課題も事業化。事業化するプロの一般企業の手法を使ってもいいんですよ。
それが社会的企業。