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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2018年5月25日金曜日

毎日飲む薬を忘れずに飲み続けるのは難しい 飲み忘れてひどい目にあった

毎日飲む薬があるのですが、症状が落ち着いてくると、つい、ふと、忘れてしまうのです。目につくところにおいてあるし、ルーチンにしているし、アラームもつけています。

冷や汗が出てきて、なんか調子悪いなと思い、あ、飲み忘れたと気づくわけです。飲み忘れても死ぬわけではありませんが、かなり不快な1日になります。リカバリーに若干の時間もかかります。だから、毎回飲み忘れると、ああ忘れてはいけないと思うのですが、時々忘れる。

アラームとか、アプリとか、そんなにぬるいものじゃだめだ。
私はもともと忘れ物が多い人種なのに、毎日毎日こつこつと地味に飲み続けることはかなり困難です。お薬カレンダーを貼るのはちょっとダサいし、お薬箱を置くのも悲しい。でもなんとかしたい。

あ、そうだね、それいいね、で慢性疾患患者の定期服薬を支える仕組みを誰か作ってください。死なない程度の定期服薬(とはいえ、のまないとかなりしんどい)の患者を助けて。


今日は飲みました。