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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013内閣府女性のチャレンジ賞 2014静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015イノベーター公志園4期  2016TEDxHamamatsu2016スピーカー

2018年5月18日金曜日

最後の一捻りは技能だ。材料が同じでも出来上がりは違い、それがプロ仕事ってことですよね。

先日頂いた花束があまりに立派だったので、プロにおまかせしてなんとかしてもらいました。


 美しい。 ピアの柴田さんはお花の先生なのです。
同じ素材でも、仕上がりが違うのがプロの仕事。

ヒアリングを含めたニーズ調査をして、その後どんなアウトプットが出せるか、もプロの仕事。同じ情報源でも、課題の芯を見つけて、そこにピンを刺して、どんな事業を立ち上げるのか。その事業を見立てることと、事業を具体化していくのは、技能です。

最後の一捻りでぐっとレベルを上げていく技能は、プロのお仕事。
プロのお仕事で現場はぐっとよくなります。仕事は日々のタスクと、技能によるルーチンの昇華で良くなっていくのだな、と妙に納得した柴田さんの生け花でした。