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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2018年5月28日月曜日

健忘録 パートナーのジェンダーなんてどうでもいいだろうと考えた記録

勝間和代さんが女性のパートナーと一緒に住んでいますよ、と公開しました。パートナーのジェンダーは、生物学的にどっちでもいいんじゃないでしょうか。

もう少し若くて、妊娠とか家族形成とか考える世代だったら、それを叶えるためには男女のパートナーがベターかもしれません。もちろん養子縁組とか、家族を作る方法はいろいろ選択肢があるので、この場合はあくまで現在の制度の上では男女がベターという意味です。

しかし、自分も40歳を越えて思うのですが、一緒にいて心地よい人と暮らすということが大事なことであり、それは性染色体が決める男性/女性にあまり関係がないのではないでしょうか。

40歳くらいででシングルだと、経済的にも精神的にもかなり自立しています。男性も女性も関係なく、おなじようにキャリアを積んで、責任をもち仕事をしています。昇進も、社会的な信頼感も、もう男性/女性で分けられることもほとんどなくなります。もちろん、性差と得意不得意はありますが、もうそんなに関係ない。
つまり、生活において男女の区別はあまり関係なくなってきます。

次に、心地よく過ごせる人は男性でも女性でも、性差に関係なく、普段の空気や興味関心を共有できる、許しあえることが重要になってきます。40歳、社会人20年くらい、もうかなりしっかり自分があります。相手も、おそらく然り。それをともに共有したり、テキトーに流したりしながら空気のようにいられる人は、そう多くはありません。

そんな人に出会えて、しかも一緒に過ごせるようなラッキーが降ってきたら、そりゃ共有するでしょう。それが生物学的に男性でも女性でも、あまり関係がない。

勝間さん、いい顔していますよね。もう、リラックスしまくり。
心地よい人と暮らすのは、人生最高のご褒美です。同性でも、いいじゃん。



同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト https://www.buzzfeed.com/jp/daisukefuruta/katsuma-masuhara?utm_term=.fdgQ3o7yw