自己紹介

自分の写真
医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013内閣府女性のチャレンジ賞 2014静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015イノベーター公志園4期  2016TEDxHamamatsu2016スピーカー

2018年2月2日金曜日

普通が違うだけ その時期向けサービスの手法を横にシフトすると

障がいは普通が違うだけで、その普通が社会の中で少数派だと生きにくいです。

ピアのお客さまは、がんや脱毛症や火傷など、多様な原因で髪が抜けたり生えてこず生きにくい(社会的に不便)を感じる時期を過ごしている。それは、ちょっとした道具、つまりウィッグや帽子などを上手に使えばラクになります。
ああ、専門家サービスと技術とものづくり素敵。

これを横に発想転換すると、他の「普通が違う」人にもっと何かできるよね、というのが最近のさとう個人的テーマです。

昨日は、2年前に半年間いっしょに苦しんだ同期、一瀬さん(イッチー)とうるま市で意見交換。4時間ぶっ通しで話しまくって、インプットをいただきました。
なるほどね、なるほど。

納得感は次の展開へ、ということで、引き続きイッチーとは一緒に新しいことにチャレンジします。2年後くらいには、事業化したいな、と。


いっちー、デビチのはいったおでん、ごちそうさまでした!