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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2018年2月21日水曜日

ヘルスケア領域産業は成果主義 カラダに良さそうなことに根拠をつけて成果を出して事業化へ

ヘルスケア産業領域は、人間の健康を守り、維持し、よりよくしていく取り組み。

根拠に基づいた健康プログラム(EBH;evicence based healthcare)で、なんとなく体にいい、ではダメ。良さそうなものを沢山食べよう、ごまを食べまくろう、ではダメ。

良さそうなこと、に根拠をつけて、ちゃんと結果を出していく。イベント的にではなく、継続させていく取り組みを事業化していく。

ヘルスケア領域は成長産業で、どうせやるならヘルスケアに役立つものが良いよね、と選ばれるようになっています。
社食も、メンタルヘルスも、旅も、日々使うものも。

で、たくさんトライしているけど、なかなかそれ自体が上手くいかない場合が多いです。それは、成果をちゃんと設定していない「なんとなく良さそうなこと」だから。
イケてる会社は、成果達成目標を設定して、ちゃんとモノづくり/サービスづくりをしています。

埼玉県がヘルスケア産業領域に力を入れていて、今日はそのシンポジウムに参加しています。後半でインタビュアーなのですが、前半の事例発表に学びが多くて、ノート取りまくり、ブログ書いちゃう
なるほど納得の事例たち。


それにしても男性率が高い。99%スーツ男子。