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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2018年2月7日水曜日

地域と血縁のつながり 自助と共助の基本設定にはまらない兄弟、悩む 

弟と従姉妹と3人でいとこ会。いとこ、仲良いのです。
小さな自治、地域自治、自助を支える助け合いの共助は、血縁と地域の友人などの情緒的なつながりがあることが重要な成立要件です。
なんとなく、私たちはできそうです。


お酒好きなので、みんなで飲みます。

でも、もしこの関係性がなかったら。
私達三人はいまのところ独身です。子どももいない。
働いていますが、地域活動は正直なところ参加できていません。
自治会みたいなものも、参加できません。(仕事とおりあいがつかない)

そもそも、これからの地域コミュニティ設計の条件にあてはまらない。
シングル・子どもなし・賃貸住まい・勤め人です。

地域自治に関わる仕事をしているけれど、自分はその条件外でした。
どんな制度にも必ず、前提条件から外れる人がいます。
だからこそ、そこから外れる人を拾う仕組みが必要。
マイノリティになっても困らない仕組みを作らねば、と気づいた。仲良しいとこ会にて。