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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013内閣府女性のチャレンジ賞 2014静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015イノベーター公志園4期  2016TEDxHamamatsu2016スピーカー

2017年7月5日水曜日

チャリティTシャツでどこまで行ける?ドレスコードはどう決めるか。

私が個人的にずっと応援しているチャイルド・ケモ・ハウス。
子どもからAYA世代(思春期〜若年成人)くらいの、がんや難病を抱えている子どもたちに、安心できる家みたいな病院です。


http://www.kemohouse.jp/

この施設のチャリティTシャツを買い、それを着て時々仕事をしています。事務仕事ならば特に問題なし。これを、どこまで着ていっていいのか。結構悩んでいます。

同じような価値観の人たちが集う場は、もちろんOK.
例えば、社会企業に関する場や、社会起業家を育てるようなコミュニティや、それを語ることができるような場。
ベンチャー社長が集まるような場もOK。だいたいみんな、スーツ着てない。何を着ているかよりも、Tシャツに何が書いてあるか、ソッチのほうが大事という場合すらあります。

しかし、そういう場所は、一般社会の中ではほんの少しのエリアです。
いくらチャリティTシャツでも、Tシャツで行けるところしか着られないのが現実です。

服装は相手のために選ぶもの、つまり場にあうものを選ぶもの、と社会人になったときの最初の上司に教わりました。わたしがどんなに黒スーツが嫌いでも、それが仕事ならちゃんと着る。

立場が変わって、だいぶ自由な格好で壇上に立つ機会も増えました。
でも、やはり一線はあるな、と思っています。
チャリティTシャツもTシャツ。
それを踏まえて、これからもがんがん着ていきます。

みなさまも、ぜひチャリティTシャツにチャレンジしてください。
着心地のいいTシャツで、お金も活動も応援できます。


着心地のいいチャリティTシャツを、週替りでつくっています。
チャイルド・ケモ・ハウスTシャツもここから販売されました。
Jammin

https://jammin.co.jp/