自己紹介

自分の写真
医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2016年7月27日水曜日

肩こりと脳みそのコリ、余力を残すには。

昨年あたりから働く先輩たちに、余力を残しても普段の仕事のクオリティを保てるようになれと御指南いただいてきました。

全力ー余力分=◯%

この◯%は人によって違いますが、3割の人もいれば(3割なのにかなりすごい人)、8割の人も居て、みんな割合は違うけれどもイケてる人たちは余力を残していることに気づきました。言われてみて、働き方を気にしてみて、周りの人たちの安定感はこの余力のちからか!と。

私は余力なしで全力投球を繰り返しています。これではいけない。
昨年これに気付いたので、今年から心を入れかえて、肩こりには整体へ、脳のコリには新しいチャレンジと運動をしています。

と言っていますが、先週からちょっと調子悪いと思いつつ、見て見ぬふりをしてきたこの猛烈肩こり。整体の先生に、おれにチャレンジしにきたな!と言われました。いいえ、違います。単なるコリです。なににせよ、コリは溜めこんではいけません。