2017年12月16日土曜日

新城市があつーい。

新城市の地域若者、女性のチャレンジ支援のお仕事をしております。
新城市は消滅可能性都市に選ばれていて、このままいくと「まじやばい」わけです。

何がやばいかというと、消滅可能性都市とは、ココ30年間で20−39歳女性(子どもを生む女性)が半分以下になるという都市なんです。

(消滅可能性都市の定義は、2010年から2040年にかけて、20 ~39歳の若年女性人口が 5 割以下に減少する市区町村。)

なんと!
人口減りすぎ。女性がいないと、子どもも少なくなる。子どもがいないと、人口が減りすぎ。ある一定数の人口減少はこれから日本社会の抱える問題ですが、それが一極集中的にぎゅっとやってくるわけです。やばいぞ新城市。

というわけで、さとう、昨年度より3年間、新城市のチャレンジ支援のお仕事を拝命しております。

最近熱い新城市、女性のチャレンジ支援で「キラキラ女子会」を作りました。
おもしろいことを、やる気とチャレンジする気のある女子(だいたい20−60歳くらいの女子マインドを忘れない素敵女子たち)と一緒に作り出すのです。

キラキラ女子会、勉強会から進化して、新しいプロジェクトを立ち上げます。
市役所が全面バックアップして、一緒に「女子がチャレンジするなら新城っしょ。」を作っています。

これを生み出しているのは、新城市役所。
担当さんも、担当課も「なんとかせにゃならんでね」の気持ちが凄い。
チャレンジ女子たちも「やりたい!やります!やるでね!!」の気持ちが凄い。

はい、それを実現させますよ。裏方ですが、皆さんの整合性を取りながら頑張っております。やっぱりね、当事者がやる気にならないと、地域は変わらないんです。

あー、みんな頑張っていたら地域の動きがぐっとドラスティックになってきました。
当事者がかわると、地域が変わる。
来年も新城市がたのしみです。


参考資料
http://www.mlit.go.jp/pri/kouenkai/syousai/pdf/b-141105_2.pdf