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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013内閣府女性のチャレンジ賞 2014静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015イノベーター公志園4期  2016TEDxHamamatsu2016スピーカー

2016年9月5日月曜日

嬉しいことは自分次第。感じ方とメンタリティ。



外出が多くて、移動時間がオフィスの毎日を過ごしていると、事務所に張り付いている時ととは頭の感じが違って、気づくことも変わります。

オフィスで仕事をしていると、それは段取りどおりにタスクが終わっていき仕事は片付くし、時間の余裕もできます。お茶を入れてくれるスタッフの心遣いや、ヘナっとしちゃうようなバカな話を聞きながら、小さな幸せは日常の中にそっと存在している事に気づきます。

しかし、外に出ているときは、ほとんと一人です。一人で移動して、ご飯を食べたり、空き時間にお茶をのんだり、駅でボーっとしたり。そういう時は、また違う気付きや幸せがあります。


今日は出張最終日で、移動しながらいろいろ考えました。
結局、なにかを幸せと感じるかどうかは自分の評価軸と、その時のメンタリティ次第。心に余裕があれば嬉しく楽しく感じられるし、余裕がなければ感じられない。感じられない時は、しょうがないからふて寝して元気になるのを待つとか、半日強引に休んでどこかに行ってしまうとか。

自分なりの解決方法で心の余裕はを保ち続けることが、いい仕事をするためには必要なセルフケアです。

もう一件ミーティングをして、浜松に帰ります。
仕事も、気付きも、刺激的ないい出張でした。