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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2016年2月9日火曜日

ものづくり現場の新しい事業モデル はましんチャレンジゲート審査員にて

浜松信用金庫が独自に行うビジネスプランコンペ「はましんチャレンジゲート」の審査員でした。

昨年に引き続き、今年も審査員の末席に加えて頂き、チャレンジの最先端に風を吹かせる事業に参加できるのはとても嬉しく、刺激的です。

内容についての詳細は書けませんが、地域柄と時代の流れの両方を感じました。

浜松市の基幹産業は、まだまだ製造業です。
しかも、生粋の製造業。

ものづくりというのは、ものづくりをするインフラを作り出す産業も抱えています。
自動車部品を作るものづくり企業は、部品そのものと、部品を作る工業ラインを維持管理向上させるものづくり部門も抱えている、ということです。

毎日現場で日本のものづくりを実践している現場で発生した気づきを、改善する事業に変えていこうとする会社もありました。

もちろん、イマドキなIoTやAI、フィンテックに関するようなものもありました。

このコンペの行方も気になりますが、もっと気になるのは皆さんの事業の行方です。
現場でしか気づけない本当のニーズを知っている皆さんが、これからのものづくりをガラッと変えていくのが楽しみです。



はましん、とは、浜松信用金庫の愛称です。
はましんチャレンジゲート
http://www.hamamatsu-shinkin.jp/business/challengegate/