2016年2月9日火曜日

ものづくり現場の新しい事業モデル はましんチャレンジゲート審査員にて

浜松信用金庫が独自に行うビジネスプランコンペ「はましんチャレンジゲート」の審査員でした。

昨年に引き続き、今年も審査員の末席に加えて頂き、チャレンジの最先端に風を吹かせる事業に参加できるのはとても嬉しく、刺激的です。

内容についての詳細は書けませんが、地域柄と時代の流れの両方を感じました。

浜松市の基幹産業は、まだまだ製造業です。
しかも、生粋の製造業。

ものづくりというのは、ものづくりをするインフラを作り出す産業も抱えています。
自動車部品を作るものづくり企業は、部品そのものと、部品を作る工業ラインを維持管理向上させるものづくり部門も抱えている、ということです。

毎日現場で日本のものづくりを実践している現場で発生した気づきを、改善する事業に変えていこうとする会社もありました。

もちろん、イマドキなIoTやAI、フィンテックに関するようなものもありました。

このコンペの行方も気になりますが、もっと気になるのは皆さんの事業の行方です。
現場でしか気づけない本当のニーズを知っている皆さんが、これからのものづくりをガラッと変えていくのが楽しみです。



はましん、とは、浜松信用金庫の愛称です。
はましんチャレンジゲート
http://www.hamamatsu-shinkin.jp/business/challengegate/