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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2017年1月12日木曜日

外部評価と内部評価 その「やりたいこと」は趣味か、仕事か。

すっきりしないので、メモ程度に。

他人からの評価は、それは絶対的な外部評価です。

いいことも、悪いことも、誤解されていることも、それもまるごと受け止めて自分の中で消化するしかありません。時々凹んだりもしますが、しょうがないかと思えるようになりました。自分の中で自分のタスクを評価する内部評価ができるようになり、少し楽になりました。
おもえるきっかけになったのは、良き人生の先輩たちのおかげです。



やっていることは正しいからがんばれ、とか。
こういう見方があるかもね、でもそれもいいよね。
このまま続けるよりも、こういう方法もあるのではないか。

自分の意見や成功法則を押し付けることなく、でも愛情と根気をもって向き合ってくれます。利害関係もないのに、です。

先輩オススメのビール。人生からお酒まで教わることばかり。


私は実はかなり頑固者で、自分の中で納得出来ないことは、どうしても素直に受け止められませんでした。しらないうちに自己防衛して、自分がやりやすい範囲でだけ仕事をしていました。

でも、それじゃだめだよね。

社会は広くて、自分のいるカテゴリーなんてほんの僅かな範囲。だから、他の範囲の仕事も常識も受け入れましょう。そして、多様な人と仕事をできるようになりましょう。そう気付かされました。

そして、自分の動き方を評価する。
内部評価は、自己満足ではありません。自分のやったことが、外の人にちゃんと届いたのか、いい結果になったのか。そのやり方は良かったのか。それはやりたいことだったか。

その内部評価の評価軸は、いくつかあります。
やる必要があるのか、感情的にやりたいのか、結果は出せたか、やり方の可能性、などなど。その中で一番大事なことは、自分はそれを、その方法でやりたかったのかどうか。

やりたかった、というのがやっかいで。
1)個人的にやりたかった
 →趣味でどうぞ
2)社会的な立場のいち個人としてやりたかった
 →これ、やったほうがいいです。

違いをクリアにすること、大事。
今年はもやもやすることを一つずつクリアにしたいとおもいます。