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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013内閣府女性のチャレンジ賞 2014静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015イノベーター公志園4期  2016TEDxHamamatsu2016スピーカー

2016年10月10日月曜日

できます!と言うよりも、やってます!が早いですよ。できることから自前でち ょっとやる。そして誘いに行く。

ここ5年ほど、創業支援や地域おこしに関わる機会が増えてきました。
かっこいい若者たちがどんどん増えてきて、10年前とはトライする人も社会の風向きも全く違ってきました。

こんなにいい時代なんです。やってないことをかっこいいペーパーに落とす時間を使って一回小さくでもいいからちょっとやってみたらいいんですよ。
とにかくやってみたら、言葉では伝わらない部分が空気感や目に見える絵になって伝わります。特に、他業種や他の文化社会に属する人(ものづくりの人と、地域づくり領域の人とか)は、場をぶち上げて共有したらいいです。一緒にやったら、わかるのも拒否も一瞬です。

先日、私が振興自治推進協議会の委員をしている新城市にて、プロボノ体験ワークショップが開催されました。消滅可能性都市の新城市、チャレンジする人が増えないと本当に消滅しますから、中の人も必死です。



このイベント、行政主導ではありません。
新城で食っていく、と覚悟を決めてUターンした安形真くんが仕掛け人。その周りにサポーターが数人いて、そのチームの仕業です。まさに力業。


ワークショップ後半、なかなかの盛り上がり。

わたしもチームのファシリテーターでプロボノしてきました。場があって、人が面白がって参加し、人が変わる環境はつくられます。そこに市役所担当官、地元企業の人など、一緒に事業化したい人に頭を下げて参加してもらい、理解してもらう機会を作る。
ああ、安形くんはこういうことをいっているのか!と腹に落ちてもらう。

やってます!は見えるし感じられるので、早いんです。
絵に描いた餅よりも、実際のお餅ですよ。

このスピンオフ企画を年明けに2回やります。これは私が仕掛け人。
かなーり面白いトーク企画です。
え?っていうゲストをモデレートさせていただきますので、お楽しみに。

後輩の安形真くんと一緒に、新城でしかけます。

安形くんのブログ
http://horaikan.dosugoi.net/
FB
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