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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008 静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009 日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009 経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010 日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013 内閣府女性のチャレンジ賞 2014 静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015 イノベーター公志園4期 2016 TEDxHamamatsu2016スピーカー

2016年6月28日火曜日

美容学校の授業でした。学生もいろいろ考えています。



美容学校の1年生向け授業を2コマやらせていただきました。2年目です。

美容学校なので、みんなとてもオシャレです。
オシャレをして、キレイなことが大好きな男女15人ほどと、先生数名と一緒に、患者さんの話や、そこに美容師ができること、してほしいこと、美容師だからできること、などを考えてきました。

女性のがん(乳がん・子宮がん・卵巣がん)だけでも11万人ほど毎年罹患していますが、現在その殆どの人達は、治療で脱毛しても普通のいつもの美容室で相談することはありません。
美容室は、話しかけてもらわないと提案できません。
今現在、なぜ街中にあふれている美容室に相談しないのか。

じゃあ、どうしたら相談してもらえると思う?相談しやすい美容師ってどんな美容師?ということで、相談しやすい美容師像をみんなでわいわいディスカッション。

聞く→一緒に考える→提案する→実行→解決

このプロセスで、一緒に考える、をやってくれそうな人は、どんな美容師かを考えました。

若くて元気な美容学校の1年生、実はいろいろしっかり考えています。話してみるとよくわかります。
彼女/彼らが美容師としてデビューするのは2年後です。あと2年、しっかり勉強して腕を磨いてね。