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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013内閣府女性のチャレンジ賞 2014静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015イノベーター公志園4期  2016TEDxHamamatsu2016スピーカー

2017年9月15日金曜日

善意と公費からの脱却

医療と福祉領域には沢山の支援事業がすでに入っていますが、ちょっとしたところにカイゼンの余地がたくさんあります。

これを仕事レベルで事業化していくには、結構しんどいんですけど、やったほうがいいことだとおもうので、やるわけです。

そもそも、すでにやっている支援事業の皆さまに商業的センスを持っていただくと、一気に解決するとおもうんですけど、そうも行かないようなんですよね、医療福祉領域。

現在のところ、善意と公費に支えられていますが、商業的にやってより良い提案ができるなら、もっと活用したらよいのでは。

お金儲けでしょ、と言われると、はいそうですよ、としかお答えできないんですけど、同じお金を払うなら、使い勝手いい提案のほうが良くないですか。