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医療と生きる全ての人に向けて、患者さんの日常生活支援を事業化しています。抗がん剤治療中や脱毛症向け専門美容室PEERと、患者さんの困りごとをモノ・コト・場所で解決する事業で、医療と生きる日常生活を豊かにする仕事をしています。 このブログでは、日々現場仕事をしながらに気になることを、個人的に書いています。看護師/工学修士(MOT)  ■History 2008静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞 2009日経ウーマン ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門5位 2009経済産業省ソーシャルビジネス55選 2010日本商工会議所女性起業家大賞特別賞 2013内閣府女性のチャレンジ賞 2014静岡ニュービジネス大賞特別賞 2015イノベーター公志園4期  2016TEDxHamamatsu2016スピーカー

2017年4月13日木曜日

記者がアーティストになったら。ETIC.のDRIVEで初オンラインメディア掲載を体験して思ったこと。

知る人は知っている事業型NPO法人ETICのマガジンにロングインタビューを掲載していただきました。

http://drive.media/posts/15514


取材を受けて、記事ができて、おかげさまで掲載週のアクセス1位になりました。オンラインメディア掲載は初体験だったので、FB友人たちからの「みたよー!」のコメントに、なんだか勢いすごいな、と普通の感想をいだきました。

この体験を通じて、私が思ったことは2つ。

まず、記事が面白かったこと。そして、この切り口のスパッとした感じと、空気を伝える感じに、メディア記事の作り方が本当に変わっていることを実感しました。それは、記事を書いてくれたライターさんがアーティストだからだと、私は考えています。

一般的に記者さんはジャーナリスト。なので、事実を丁寧に組み立てようとしてくれる。アーティストは、その空気感を、何らかの形で記事にあげようとする。
今回は記者さんから現場のバイブラ感を出したかった、と言われて妙に納得です。
(このインタビューがめっちゃくちゃ盛り上がったのです。)

ネットの情報は、誰がどんな状況で言ったのかわからない。そこを補完するのは、アーティストだ、と。

ETIC. との関係も10年目。私が最初に揉まれた東海若手起業塾1期生のときに始めてETIC.というぶっとんだNPO団体を知り、当時担当だったETIC.事業統括ディレクター山内さん(トップ2の1人)を知り、死ぬほど働きつつ楽しく真剣に生きることを知りました。それから10年目、こうしてETIC.のDRIVEでオンラインメディア掲載を体験させていただきました。ETICのライター淵上さん、ありがとうございました!

NPO法人ETIC
http://www.etic.or.jp/


http://drive.media/posts/15514